2012年4月15日日曜日

たなをつくろう!チャリティワークショップ


4.28(土)春の会 事前予約ワークショップ受付中です!

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『たなをつくろう!チャリティワークショップ』

東北のワークショップでつくっている棚と同じものを、
みんなで協力しながら2個つくります。


2012年4月28(土)
所要時間約2時間・各回定員5組様、計10組様
【午前の回】11:30〜13:30
【午後の回】14:00〜16:00
※空きがある回には当日とびいり参加OKです!

参加費:4000円
材料費込み。棚2個をつくってお持ち帰り頂き、
半分の2000円分が東北での棚2個分の開催費としてご支援頂きます。

もちもの:よごれてもよい服装でお越し下さい。

場所:東京都渋谷区神南1-2-5
ディクショナリー倶楽部



つくり方
刃物を使わないので、ちいさなお子さまでも安心して作れます。
組み立て後はみんなでたのしく装飾します。

1)強化段ボール素材で、みんなで協力しながら木工用ボンドを使って棚を組み立てます。(30分程度)
*棚は一人ではつくれないデザインになっています。
当日お子さま1人で参加される場合はスタッフがいっしょに作ります。

2)作った棚に色紙やペン、絵の具などで装飾して
世界でひとつの自分だけの棚を作ります。(90分程度)

3)完成した棚はお持ち帰りしやすいよう梱包致します。
軽いのでお母さんでも持ち運べます。


◆参加のご予約は以下にお願い致します◆
お申し込みは下記必要事項をメールにてお送りください。
tana.project.mail@gmail.com

・ご氏名と参加人数
・ご希望の時間帯【午前の回】or【午後の回】
・当日連絡のつく電話番号

*各回定員になり次第締め切りとさせていただきます。
*詳しくはホームページの告知をご参照下さい。



◆棚プロジェクト
『収納が少ない仮設住宅に棚を届けたい つくる楽しさやよろこびもいっしょに届けたい』
東北の各地でみんなで棚をつくるワークショップを行うプロジェクト。
2011 年3 月11 日に起きた東日本大震災により仮設住宅に住まう方々の生活を仮の住まいでありながらも、これまでの生活にできるだけ近づけたい、少ない収納をふやしたい。
そんな想いで、東北でそして日本各地で自分で使うものをみんなでいっしょにたのしく作るワークショップを開催しています。
これまでに、東北では宮城県石巻、岩手県釜石などで2012年4月までに8回ワークショップを開催、東北以外でも東京や札幌で棚づくりのワークショップを行っています。


◆震災リゲイン
震災リゲインとは、mother dictionaryで「居場所の家族」を連載中の相澤久美が
震災支援のために始めたメディアです。
各地で支援活動を展開する個人や団体の支援も行っており、棚プロジェクトはそのひとつ。
http://shinsairegain.jp/


◆もりひろこ
棚プロジェクト代表。
2011年4月から7月に宮城県石巻市にて一般ボランティアとして避難所のお手伝いをしているさいに、避難所での生活環境を改善したいと棚プロジェクトをスタート。
現在は棚プロジェクトを主催し各地へ棚を届けながら、都内の設計事務所で住宅の設計をしています。







親子ワークショップ「はるいろ flag」

4.28(土)春の会 事前予約ワークショップ受付中です!

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a t s u m i&STUDIO pippi
親子ワークショップ ”はるいろflag”


大きな旗に絵を描いたり、布でコラージュして”はるいろflag”をつくるワークショップを開催いたします。
あわせて、刺繍作家a t s u m i・STUDIO pippiのてがけた作品も展示・販売予定です。

45分前後の入替制・各回定員6名
11:30~12:20
12:30~13:20
13:30~14:20
14:30~15:20

*空きのある時間帯は当日参加可*
*各回入替制のため、時間に遅れないようお越しください

参加費 1000円(材料費込)
もちもの当日使いたいパーツや布がある方はお持ちください

お申込みは下記必要事項をメールにてお送りください
・参加される方の氏名(参加される方全員分)
・お子さまの年齢
・ご希望の時間帯
・当日連絡のつく電話番号
*各回定員になり次第締め切りとさせていただきます。

場所:東京都渋谷区神南1-2-5
ディクショナリー倶楽部

お申込み/詳細
http://www.studio-pippi.com/news/md-workshop/
otegami@studio-pippi.com





◆a t s u m i【刺繍作家】
刺繍を基本とした作品づくりで個展を開催するほか、
異素材を扱う作家・デザイナーとのコラボレーションワークや、
アニメーションへの素材提供・装画制作・ワークショップなどの活動をしている
2009年 刺繍こものブランド i t o s をはじめる
2011年 『刺繍のエンブレム』 文化出版局より出版
HP: http://www.itosigoto.com



◆STUDIO pippi (スタジオピッピ)
しげおかのぶこ主宰。
KIDS DESIGN & PLAYTHING をテーマに2011年より活動を開始。
玩具、教材などのデザインをはじめ、こども向けワークショップを通して
楽しいものづくりやあそびを提案している。
木のおもちゃブランド「gg*」のデザイナーとしても活動中。
HP: http://www.studio-pippi.com

2012年4月14日土曜日

春の会DM完成!

春の会のDMが出来ました!




印刷に間に合わなかった方のご紹介です。

4.28sat
ドナルド・・・アンティークリメイクアクセサリー

4.29sun
渡辺有子・・・ワンプレートメニュー
Tiny N・・・花生師 岡本典子の小さな花屋


こちらのDM、少しづつお送りしていますが
もしもお店などで配ってくださる方などいらっしゃいましたら
mother@clubking.com
までご一報くださいませ。


春の会まであと2週間、
今年のチャリティーや展示などまだまだ
ご報告したいことがたくさんありますが
ますます充実した内容になっていますので
どうぞ楽しみにしていてくださいね。








2012年4月11日水曜日

特別なお茶屋さん


もう、10年近く飲み続けている
「水だし釜入り茶」。
我が家の大定番です。

熊本からまとめて届けてもらうのですが
いつも届くたびに自宅の畑で育てた手作り野菜を
隙間に入れてくれるのです。
それが素朴でとっても美味しい!



そして、気持ちのこもったお手紙も添えられて。。
頭が下がる思いです。

まるで田舎に住むおばあちゃんの様に
対応してくれる我が家にとって特別なお茶屋さんです。

















2012年4月3日火曜日

サッカーシューズと坊主


末っ子の息子はサッカーシューズが大好き。
普段あんまりモノを欲しがらない子だけど
サッカーシューズだけは別。
ここ数年クリスマスプレゼントは
サッカーシューズでした。


いつもあれやこれやいろんな靴を試着して選ぶので
かなり時間がかかってしまう。

ところが先日、スイスのこども靴swissiesさんの仕事に
携わらせていただいて、こどもの足の健康と靴選びの重要さを
深〜く学んだところだったので
ちゃんと自分の足に合ったものを選ぶって大事!と
態度が一転した私です。


そして、春休みの合宿へ。
何かルール違反をすると坊主になる、という
今どきめずらしいクラブチームに入っているので
サッカー合宿=坊主になりませんように!
とお祈りして行く様な、妙な感じ。
今どきの中学男児に坊主は相当堪えるらしい...。
無事、坊主にならずに帰ってきますように〜。




2012年3月31日土曜日

Omas Hande

モデルの米田有希ちゃんがハンドメイド刺繍を施した
洋服ブランド『Omas Hande』をスタートさせました。


1着、1着 有希ちゃん自身による刺繍が.....。
4人のママなのに、なんて凄いのでしょう!

有希ちゃんらしい、ナチュラルでやさしいお洋服。
そしてさりげな〜くどこかにアクセントが入っていて
着てみると、ちゃんと他には無いものに仕上がっていました。



そして会場を華やかに飾っていたのはtottoちゃんたち。

ほんとに多忙なのに、いつも素晴らしい仕事をしていて
働くママとしても、いつも刺激をもらっています。



自立して輝きながら仕事をしている若い世代のママたちとの
出会いが増え、うれしくなります。
みんなのこれからに期待しちゃうなー


春の会でもよろしくねー。









2012年3月27日火曜日

スリップウェア


民藝館で開催していたスリップウェア展。
最終日に滑り込みセーフで見届けました。


今までスリップウェアってイギリスの作家の名前だと思い込んでいた私。
今回の展示で、焼き物の技法だと知りました。

18世紀のイギリスで大衆用に使用されていたお皿を
柳宗悦が日本人の眼でその良さを見つけたから
日本では評価されているものなんですね。

それにしてもその後の民藝と呼ばれる
日本の焼き物作家がどれだけこの技法の
影響を受けたのか、計り知れないものがありました。

違う時代の違う文化でのスタイルが
思わぬところで受け継がれる。
不思議でもあり、必然でもあり。


何度訪れても新たな発見がある、
日本工芸の聖地。

さりげなく配置されている備品やカーテンなどにも
いつも眼が釘付けです。
写真が撮れないからこそ。
ああ、記憶したい!


















2012年3月26日月曜日

校正


入稿の校正紙があがったので

写真家かくたみほさんに、

展示会場でチェックいただいた。


かくたさんのライフワークでもある、

フィンランドの風景。

丁度のタイミングで展示まで見れてラッキー。

校了まであと少し、がんばるぞ〜。



2012年3月18日日曜日

ボタニカル


「アタマカラハジメル」の連載でもお馴染みの
ヘアメイクアップアーティストの石田さんが
会社の近くにヘアサロン「ボタニカル」をオープンしてから約1年。


なのに、今更ですがはじめて行って来ました!


爽やかな空間と、オーガニックシャンプー。
そして丁寧なケアに、とっても居心地が良くって。



やっぱりもっと早くくれば良かった〜。







2012年3月16日金曜日

森のひみつ



ママとコとコト連載中のかずみさんからいただいた、

疎開村のおみやげ ”森のひみつ(秘蜜)” はちみつ。



「龍神・小又川の森の花から、ニホンミツバチが集めた蜂蜜」は、

びっくりする程、美味しかった!

ナチュラルでフルーティーなのに濃厚で。

聞けば、ハチさんが自由に森を飛び回って自然に集めた蜜だから、

いろんな味がするし通常の商品とは違うのですね。

2012年3月13日火曜日

アートイート


打合せを兼ねて、美味しいお店に行けると
とっても得した気分。


疎開村を連載中のかずみさんと、
以前から行きたいと思っていた
馬喰町のアートイートで初レバノン料理。


野菜を中心に、ヨーグルトや酸味を利かせた味付けで
とっても食べやすく、
特にパセリのサラダが新鮮な美味しさ。

店内ではアート作品の展示もされているのに
何故か和む、とても居心地のいい空間です。


でも常設展の器に目が釘付け....。
つぼに心動かされながらも
今回はぐっと我慢、我慢...出来ました。


そして偶然にも知人が最近こちらのスタッフになっていて!
嬉しい再会だったので、きっとご縁が広がるうれしい予感。





















2012年3月7日水曜日

吉祥寺、食べ歩き


子どもが大きくなるって、こういうことなのか。
だって、週末に女友だちとお出掛けなんて
子どもたちが小さい時には、
絶対出来なかったことのひとつだった。

今回は、吉祥寺に食べ歩き。

アムニタ食堂でご飯を食べて



横尾でtatinのお菓子を買って



ダンディゾンでパンを。



その後はキチムに寄って、雑貨屋さん巡り。


最後にOUTBOUNDで知的で美しいモノたちを鑑賞。
控えめだけど存在感のある手仕事の作品を眺めるだけで
心の栄養、たっぷりもらえた気がします。








2012年3月4日日曜日

鎌倉散策パート2



鎌倉に詳しい、mamelonデザイナーのまきさんと行く
鎌倉散策パート2。


今回は長谷寺で写経を初体験!

皆さん集中されていて私語一つない空間で
数十年ぶりのお習字に、なかなか無になれず
うわー、変になっちゃった。
あれ、この文字書き方どうだっけ?
なんて、雑念だらけでしたけど....。



学習したので次回はきっともっと落ち着いて出来るでしょう。
写仏にも挑戦したいなあ。




お庭鑑賞や四季折々のお花を見るのも
お寺巡りの楽しみのひとつですね。

写経の他にも大きな観音様や、洞窟、
見晴らしの良い高台などなど
長谷寺は見所がたくさんあるお寺でした。


お昼はすぐ近くにある0467/Hasekamichoで。
和とモダンがミックスしたとても居心地のいいお店。



」


その後、江の電で鎌倉メイン通りへ移動。


いくつかのお店をのぞきつつ、お目当ての器屋さんへ。





最後はいつもの美味しい鶏肉やさん、パラダイスアレイのパン、
キビヤベーカリーに、お魚やさん、農協即売所と
一通り鎌倉に来たら買うべき食材を購入。


今回も、ものすごい荷物になってしまった。
ほんとはもっと買って帰りたいところなんだけれど
電車なので悩ましい〜。


古都の風情と新しい文化がうまく融合している
鎌倉の魅力はつきません。


次回はどこかのお寺巡りをしようかと、
パート3が今から楽しみ!

















2012年2月23日木曜日

あふるる


アイデアがほしくなって

立ち寄った、代官山の蔦屋書店。

うわさ通りの品揃えとスペースの広さに

1日中、居てもあきないわー。

(特にジーンのコーナーがおすすめ)


ここが出来ただけで代官山の人の流れが変わったから凄いものです。


そして、見つけました!

かくたみほさんの写真集「あふるる」。


な、なんとタイトルかくたさんの手描きなんですよーー。

以前サンプルをいただいた時、サンプルだからだよね、って

思っていたけれど、まさか全て手描きだなんて〜〜。



なぜなら、普通の出版社じゃしてくれない様な凝った装丁のため、

自費出版で印刷した写真集なんだそうです。

ぜひ、実物目撃した時はタイトル手に取って見てくださいね!


もちろん、肝心の中身もかくたさんらしい

やわらかな光りの捉え方が印象に残る、秀作ですよ。













2012年2月14日火曜日

座談会

週末、新宿御苑に隣接したラ・ケヤキにて


料理家のワタナベマキさんと

モデルのasacoさん+平床さんファミリーにご参加いただいて、


スイスのシューズメーカーswissiesさんと

「子どもの足」にまつわる有意義な座談会を行いました。

終始、気持ちの良い空気が流れ、樹齢300年の大ケヤキに

守られている様でした。



足の専門医、塩之谷先生。写真家のかくたみほさん

そしてお手伝いいただいた加藤さん秤屋さんも

皆さんありがとうございました!


今回の内容を皆さんにもお届け出来る様、

誌面づくりがんばって参りますー。



2012年2月6日月曜日

蔵前散策

楽しみにしていた、蔵前散策。

写真家の京子さんと、
mother dictionary元編集長の新堀さんと
この日はmotherスタート時に「とてつもなく」お世話になった
セキユリヲさんの「サルビア月いちショップ」に遊びに行きました。

待ち合わせの場所に現れた京子さんはお着物姿!
日常にお着物なんて、ステキすぎ〜
そして京子さんの笑顔にいつも癒されるんです。
心のきれいさが溢れ出している様。


セキさんの大きな機織りで編まれた敷物。
あまりのかわいさと細かさに溜め息ーっ。
もちろん、図案からご自身で制作しているのだから
気が遠くなるような作業です。


時々WEBで新しい作品を見ていたけれど
実物の素晴らしさはやはり肉眼で、そして触れてみてこそ、ですね。
セキさんのデザインワークと織物との融合は運命的なものと
改めて感動してしまいました。


「in-kyo」では中川ちえさんとお会いして、
ここでもセキさん話しで盛り上がりましたー。



そして「カキモリ」へ。


好みがはっきりしているので、パーツ素材は速攻で決まり、
オリジナルのノートを作ってもらいました!


自由に組み合わせた自分だけのノートに
中の用紙が使い終わったら、入れ替えてもらえるなんて
素晴らしいシステム。
うれしいな。



最後に、以前春の会にも出てくださったsyuroへ。



お店に入ると荷物を置く場所があったり、
お茶でおもてなししてくれたり、
ゆっくり買い物出来る様にとさりげない
気配りが心地いい。
毎年少しづつ増えるラインナップは
どれもありそうでなかったアイデアが盛り込まれつつ
日常に溶け込むシンプルさで着実に広がりを見せているなあと
この日もお店に行って充実ぶりが伝わってきました。


じつはsyuroさん、仕切りのある「木のお皿」も
販売してくれているんですー。
ありがとうございます!




問屋街、町工場がたくさんある職人の町、蔵前には
次々とクリエーターさんが集ってきていて
共通点は、ものづくりをされていること。
昔ながらの文化と新しい才能が混在している面白い町。

馬喰町や茅場町も楽しいらしい。
長く東京に住んでいるのに、知らないお江戸は
まだまだたくさんあるなー。