2012年2月23日木曜日

あふるる


アイデアがほしくなって

立ち寄った、代官山の蔦屋書店。

うわさ通りの品揃えとスペースの広さに

1日中、居てもあきないわー。

(特にジーンのコーナーがおすすめ)


ここが出来ただけで代官山の人の流れが変わったから凄いものです。


そして、見つけました!

かくたみほさんの写真集「あふるる」。


な、なんとタイトルかくたさんの手描きなんですよーー。

以前サンプルをいただいた時、サンプルだからだよね、って

思っていたけれど、まさか全て手描きだなんて〜〜。



なぜなら、普通の出版社じゃしてくれない様な凝った装丁のため、

自費出版で印刷した写真集なんだそうです。

ぜひ、実物目撃した時はタイトル手に取って見てくださいね!


もちろん、肝心の中身もかくたさんらしい

やわらかな光りの捉え方が印象に残る、秀作ですよ。













2012年2月14日火曜日

座談会

週末、新宿御苑に隣接したラ・ケヤキにて


料理家のワタナベマキさんと

モデルのasacoさん+平床さんファミリーにご参加いただいて、


スイスのシューズメーカーswissiesさんと

「子どもの足」にまつわる有意義な座談会を行いました。

終始、気持ちの良い空気が流れ、樹齢300年の大ケヤキに

守られている様でした。



足の専門医、塩之谷先生。写真家のかくたみほさん

そしてお手伝いいただいた加藤さん秤屋さんも

皆さんありがとうございました!


今回の内容を皆さんにもお届け出来る様、

誌面づくりがんばって参りますー。



2012年2月6日月曜日

蔵前散策

楽しみにしていた、蔵前散策。

写真家の京子さんと、
mother dictionary元編集長の新堀さんと
この日はmotherスタート時に「とてつもなく」お世話になった
セキユリヲさんの「サルビア月いちショップ」に遊びに行きました。

待ち合わせの場所に現れた京子さんはお着物姿!
日常にお着物なんて、ステキすぎ〜
そして京子さんの笑顔にいつも癒されるんです。
心のきれいさが溢れ出している様。


セキさんの大きな機織りで編まれた敷物。
あまりのかわいさと細かさに溜め息ーっ。
もちろん、図案からご自身で制作しているのだから
気が遠くなるような作業です。


時々WEBで新しい作品を見ていたけれど
実物の素晴らしさはやはり肉眼で、そして触れてみてこそ、ですね。
セキさんのデザインワークと織物との融合は運命的なものと
改めて感動してしまいました。


「in-kyo」では中川ちえさんとお会いして、
ここでもセキさん話しで盛り上がりましたー。



そして「カキモリ」へ。


好みがはっきりしているので、パーツ素材は速攻で決まり、
オリジナルのノートを作ってもらいました!


自由に組み合わせた自分だけのノートに
中の用紙が使い終わったら、入れ替えてもらえるなんて
素晴らしいシステム。
うれしいな。



最後に、以前春の会にも出てくださったsyuroへ。



お店に入ると荷物を置く場所があったり、
お茶でおもてなししてくれたり、
ゆっくり買い物出来る様にとさりげない
気配りが心地いい。
毎年少しづつ増えるラインナップは
どれもありそうでなかったアイデアが盛り込まれつつ
日常に溶け込むシンプルさで着実に広がりを見せているなあと
この日もお店に行って充実ぶりが伝わってきました。


じつはsyuroさん、仕切りのある「木のお皿」も
販売してくれているんですー。
ありがとうございます!




問屋街、町工場がたくさんある職人の町、蔵前には
次々とクリエーターさんが集ってきていて
共通点は、ものづくりをされていること。
昔ながらの文化と新しい才能が混在している面白い町。

馬喰町や茅場町も楽しいらしい。
長く東京に住んでいるのに、知らないお江戸は
まだまだたくさんあるなー。





















2012年1月29日日曜日

「酒からその先へ」展



参宮橋にある「ももちどり」にて
「酒からその先へ」と題した企画展が開催され
そこに笠間の陶芸家額賀章夫さんの作品も並ぶと聞き、
行って来ました。


酒器だけでなく、お酒のお供にお料理を美味しく
してくれる器もたくさん。


かねてからマーゴで使われていた
お目当てのプリーツ鉢も購入できて大満足!
好きな器だとお料理のし甲斐もある、ってもんです。


カフェも併設している、ももちどり。
気の利いた古い家具や内装で、とても居心地のいい場所。
ミルクパンケーキとロイヤルミルクティーを
いただきました。


また、行きたくなるお店です。














2012年1月25日水曜日

キッズアート

週末に公開されたロハスキッズクローバーの
キッズアートに行って来ました。

ロハスキッズは、創刊時motherでも何度かお世話になった雑誌。
今は保育園もサポートしているとは。

おまけにアートディレクションは
時々イベントにご家族で遊びに来てくれている
梅沢篤さんが担当されているし、
フードWSは秋の会でも大人気だった
黄川田としえさんが担当するとのこと。


普段は一般公開されていないとあって、
この機会に見ておかなくては〜と、お邪魔しました。

絵本の世界に入り込む、というコンセプトの
参加型展示


モノクロで撮影したコラージュ写真など



単なる展示ではなく、
作り手と見る側のコミュニケーションに
重きをおいているところも大切な視点に感じました。


様々な保育の場で、時にはアートに触れる、
体感する、そんな機会が増えることを願って。







2012年1月19日木曜日

中松井農園のりんごチップ


秋の会にも出てくれた、長野の中松井農園さんから
りんごチップが届きました。


天日干しで太陽の光をいっぱいに浴びたりんごチップは
薄くて、濃厚で、とっても美味!

motherでもお取り扱い出来たらいいなあ〜






2012年1月18日水曜日

湯たんぽ


冷え性の私には欠かせない「湯たんぽ」。

毎晩、お世話になっているけれど
思いがけないところでも役に立ちました。


数日前、給湯器が壊れてしまった。
連日この冷え込みなのに、お湯が出ないとはツライ....。

しかも部品を取り寄せなくてはならないとのこと
もう4日もお湯出ない生活。

ただ、お風呂の給湯器だけ別になっていたので
お風呂には無事入れて不幸中の幸い。

でも、避難所生活で寒さのせいで給湯器が故障と
ニュースを聞くたびに心が痛みます...。

お風呂以外にお湯が出なくてツライのはキッチン。
洗い物をキンキンに冷たいお水ですると
手の感覚がなくなっていく。
壊れてから気づく、給湯器のありがたさ、です。

で、お湯を湧かして使ったり日々、工夫して居る中
湯たんぽの残り湯が大活躍してます。
温度もちょうど良く、3人分の湯たんぽで
かなりの洗い物が出来るなんて嬉しい発見。

そういえば、昔の人は朝湯たんぽの残り湯で
顔を洗ったりして無駄にしなかったと聞いたのを思い出した。

今までお湯を捨ててたなんて、もったいない。

給湯器が直ってもその気持ち、忘れないようにしよう〜