2013年2月24日日曜日

ホテルの午後、まどろみの中で
















3/23〜3日間dictionary倶楽部で開催中の
金沢の花作家、角島泉さんによる花展
「ホテルの午後、まどろみの中で」
は、すこぶる豪華。





















各部屋にお花のインスターレーションの他
阿部海太郎さんの演奏会
ガラス作家 石川昌浩さんの展示販売
写真家大沼ショージさんの写真展示などなど。
それぞれに角島さんのお花とコラボレーションした展示内容となっています。


















美味しい打ち上げも!
まいさん、ありがとうございました。




















2013年2月22日金曜日

東京五美術大学 卒業展示


美大ママ仲間と、国立新美術館で開催されてる
東京五美術大学 卒業展示へ。

五大学とは
多摩美、武蔵美、造形、日芸、女子美のこと。
展示はその中でも、日本画、油絵、版画、彫刻のみ。

一度にこれだけの大学の展示が見れる機会は無いから
とても面白く見させてもらった。




















不思議と、大学により作風に傾向があるようだった。
個人差も凄い。


友人の息子さんは彫刻専門でかなりの実力者と見えた。



きっとこの中からもいずれ活躍するアーティストも生まれてくるのだろうな。

若者よ、大志を抱け。




2013年2月17日日曜日

mother dictionary交流会





















春の会、秋の会に参加くださるアーティストさんから
交流会をしよう!と提案いただき
神南のdictionary倶楽部も3月末までと残りわずかとなった
2月の週末に、ポットラック形式の交流会を行いました。


お子さんなども含め総勢80人くらいの方が集まり
とてもとても楽しい時間を過ごしました。

皆さんに支えられてmother dictionaryの活動を続けられている喜びと
繋がることで生まれる新しい出会いと機会。
ますますその輪が広がっていくようで
これからが本当に楽しみ。



2013年1月31日木曜日

永い月夜が明けるころ


nomimonoyaとして美味しいドリンクのケータリングや
教室を開催する小川純一さん。
秋の会でもその洗練されたセンスと味が評判でした。

鎌倉山に構えた「山のアトリエ」での多岐に渡る魅力的な活動に
遠方からもたくさんの方が通うという注目の人。

そんな小川さんが感じとったエネルギーを
ドローングという形で表現した印刷物の発売記念イベント
「永い月夜が明けるころ」へ。




















興味深い話の連続に、心が豊かになった様な元気をもらいました。

いがらしろみさんや歩粉の磯谷さん、
sunshine to you!の木原さんなどなど・・会いたい方にもたくさん会えた
うれしい夜でした。


















「transcription product」
それは素敵なデザインと紙、パッケージ。
メッセージを読み解きながら、お部屋に飾ろう。





2013年1月23日水曜日

旧暦のある暮らし展













詩人の白井明大さんの「旧暦のある暮らし展」へ。

白井さんにはcase studyにて「カモナマイハウス」の連載でも
おせわになっています。

素晴らしい著書「日本の七十二候を楽しむ」は
日本人の美しい文化と暮らしを再確認させてくれる名作です。
じわりじわりと人気が広がり、なんと20万部に達したそうです!





















まだご覧になっていない方がいたらぜひ手にとって見てください。
日本の「こころ」が詰まっています。

展覧会の内容も、白井さんの選んだ
丁寧にものづくりをされている方の日本の手仕事が伝わるものばかり。
清い気持ちになりました。




















茜やの玉露
有賀一広の絵
嘉瑞工房の活版印刷
玩具ロードワークスの琉球張り子
樹ノ音工房の器
SyuRoの真鍮の文箱
蕉紙菴の手漉琉球和紙
白井商店の七十二候カレンダー
須藤拓也の燭台
大與の櫨のろうそく
當麻妙の写真
橋本裕のペーパーナイフ
美篶堂の手製本ノート
monokraftの木工細工
wagashi asobiの和菓子











旧暦のある暮らし展
神楽坂 フラスコにて
1月18日(金)~1月23日(水)
12:00~19:00(最終日17時)




2013年1月19日土曜日

かくたみほさん写真展


おせわになってる写真家のおひとり、
かくたみほさん。

久しぶりの個展とあってレセプションに行って来ました。



















かくたさんの写真は優しい光に包まれて、見ているだけで心癒される。
どうしようもなく心惹かれる魅力があるのです。


毎年作品撮りに訪れていたフィンランドの美しい風景や
ムーミンの作者、トーベヤンソンの足跡を辿るシリーズなど
見応えある写真展でした。

1/19(土)〜2/3(日)
代々木上原CASE gallery
「ダンスの話をつづけてよ」







2013年1月18日金曜日

ピラティス



引っ越しで疲れた体のバランスを整えたくて
ピラティスのレッスンに。
















冬とは思えない暖かい日差しの注ぐ
それは素敵なサンルームで
至福の時間。

古川純平さんの指導はわかりやすくて
体も心もスッキリです。




















帰りの電車では睡魔におそわれ
早くも効果を実感してます。


まずは綺麗な姿勢を意識して行こう。






2013年1月17日木曜日

お気に入りのものたち


新しい家に、お気に入りのものを飾ると
今までとまた違った見え方がして新鮮。




















吉田次朗さんのモビールは玄関下に























ヒンメリは玄関入って目立つ場所に























ビルビラのフラワーベースと吉田次朗さんのオブジェ、
そして松本で買った羊毛の織物。






















キッチンには伊藤環さんのランプシェード



だんだん自分の家らしくなって来た。





2013年1月15日火曜日

初雪


降りましたねー。

朝は雨だったのに、あっという間に積もる積もる。
















東京で日中にこんなに雪が降るのは久しぶりのこと。



我が家の中2男子も、大はしゃぎで遊んでいました。























こちら↓ ただでさえおかしな銅像だけど

雪をかぶった姿はことさら、おかしー。

人の手を使ったらこんなに自然な面白さ出ないだろうな。





















くすくす。








2013年1月10日木曜日

引っ越し


お正月早々に、自宅の引っ越しをしました。

なんと、

引っ越し当日に大事な仕事の締め切りも急遽重なるという、

それはそれは忙しいお正月でした。

今年も忙しくなるという暗示かしら?


あたらしい年のはじまりにあたらしいことが

次々はじまる、うれしい年明けです。






2013年1月3日木曜日

お正月


明けまして おめでとうございます。

2013年は mother dictionaryにとって

あたらしいはじまりの年。

















活動の拠点をdictionary倶楽部から移動して

より、都会の子育てを応援して行く事が出来る様に

いろんな準備をすすめています。


春頃にはご報告が出来ると思いますので

どうぞひきつづきよろしくお願いいたします。


みなさまにとって心豊かな1年となります様に。






2012年12月28日金曜日

干し柿

秋の会にも出てくれた
山梨のビオワイン農園、
金井醸造場の奥さま、祐子さんお手製の
「干し柿」が届いた!

大きくて、上品で、濃厚で。
















丹精込めて葡萄を育てているお人柄がにじむ様に
ほんとうに豊かな味わいでした。

春になったら金井醸造、遊びにいくぞ〜

2012年12月21日金曜日

クリスマスの前に


今年は毎年恒例のもみの木を購入せず、
リースとお花でクリスマスを迎えることに。

こどもが大きくなるとそんな年もあっていいかなーと。

Tiny Nの岡本典子さんのリースと
















絵画の様にキレイなお花。
















ドライの実ものもちょろっと。いいかんじ。




















お花たちを眺めながら、
さーて、クリスマスメニューを考えようっと。

2012年12月10日月曜日

イイダ傘届く!


秋にdictionary倶楽部で受注会をしてくれた際にオーダーして
そろそろ到着を楽しみにしていた「イイダ傘」が届いた〜〜。

想像以上に素敵でうれしい!!


























傘ひとつで雨が楽しみになるなんて、
ほんとうに凄いこと。

イイダさんが丁寧に作ってくれた様に
大切に使わせていただこう。




2012年11月23日金曜日

ヒンメリ 〜 ヒカリトカゲ



















中目黒で開催していたノニノコさんによる
ヒンメリ「ヒカリトカゲ」。

実物はいつ見ても圧倒的な存在感に
心が洗われるような神聖な気持ちになります。






















そして今回、あえて自然光のあたらない空間にライトをあて、
ヒンメリが風に揺られて動くたび、影も回転して
思いもよらない不思議な形を映し出してくれるという、
素晴らしい驚きが用意されていました!






















ノニノコ、おおくぼともこさんの感性に
またも感動をしたのでした。
心から、リスペクト。